失われた30年という言葉をよく聞くと思いますがこれは分かりやすく言えば日本がお金を出さないどケチになったということ。
こんな表現をすると本当に分かりにくいんじゃないかという風に思いますが要はお金を循環させないような社会を作り上げたということなんですよね。
よくお金を循環させましょうという風に言う人がいるんだったらまず日本政府はお金を循環させるはずなのになんで内部留保があるんでしょう。
国民には日本の借金はこれくらいあるよということで洗脳しているかもしれませんがこれ自体がもうデタラメなんです。
考えてみてくださいあなたは赤ちゃんになって借金なんかしましたかというような質問をするとそんな質問こそがクソだと言われるかもしれませんけども現実はこうなんです。
現実に日本は本当に新しいことに挑戦せずに安定というバカな言葉に振り回されているのではないかと思います。
特に公務員になれば勝ち組のように安定という言葉がついてくるのは30年くらい前もありましたが少なくとも言えることは変化に富んだ行き方をしないといけないんですよ。
今の日本を見ていると本当にわかると思いますが物価や税金が上がって何で所得が上がらないのかということを考えるとおかしいんですよね。
例えば電気料金に再エネ賦課金というものがあると思いますがこれも1000円近くあなたは知らず知らずの間に払っているんですよ。
だから電気代を使えば使うほどめちゃくちゃ高くなるというからくりというのはこういうところにあると言ってもいいんです。
で国民には本当に贅沢するなとか言っておきながら政治家というようなクソな奴らには何千万レベルで安くなっている日本はもうこれが異常なんですよ。
新しいことに挑戦せずに本当にのらりくらりとやっているような連中というのは田舎にもいますが本当に成長しないんですね。
現状維持に甘んじているというのはこういう成長しないような人間をただ単に増やしているんじゃないかという風に思うんですね。
私は50歳になりますし新しいことにどんどん挑戦していますがもちろん失敗してきました。
その途中で親の死や家族の介護という現実を突きつけられたということもありますがそれから逃げるということは一切なかったです。
本当にお金だけが出て行く税金も高いし本当に無一文になって分かったこともありますがとにかく日本はひどい国です。
どれだけひどいのかというふうに言われればキリはありませんが1つだけ言えることは既得権益者がいるということなんですよね。
例えば不要な病院を作りすぎてそして薬でどんどんどんどん儲ける製薬メーカー、こういう連中の共通点は患者はただの金づるにすぎないんです。
とにかく日本は外国人がめちゃくちゃ増えすぎて本当に私自身も京都に行った時とか迷惑千万の奴らが結構いましたが私の近所にもアジア系の外国人はものすごく多いです。
そういう奴らに言いたいのはさっさと出て行けということは言いたいかもしれませんが私はもっと日本人に手厚い手当てをすること自体が大切だと思っているんですよね。
そして年金問題が一番タチが悪いのは何かというとあなたが納めてきた年金がもらえないとか少なくなっているとかどう考えたってこんなものは詐欺レベルでしょう。
怒らないといけないのにみんな怒らないんですよ。
将来が不安なのは当たり前のことですし本当に生活保護もギリギリのところで節約しろとかっていう風に言われても健康を削るような節約をするようなバカがどこにいるのかということを考えるんですね。
つまり行政も国もあなたを助けてくれないというよりもあなたからどんどんどんどん散るまで搾取するそういうシステムが出来上がっているんです。
だから日本はケチな国家になってしまいお金を循環させるというような発想がないと言ってもいいんではないかと思います。
政治家に期待してもダメです。
政治家は選挙の時だけ戯言を言って本当に人を裏切る時は平気で裏切るこんなクソな奴らにあなたの未来を託す絶対にやめてください。
日本が景気をよくするためにはお金の循環を良くする当たり前のことですが今のようなドケチ国家ではどう考えたって搾取することしか考えないような連中の思うツボです。
そういう奴らの意見に乗ってはいけないですし、聞いてはいけないです。
もう一度言いますが失われた30年というのを別の言葉に表現するのであれば30年間どケチを貫き通した日本というのが一番正しいでしょうね。
今の高市政権はどうなっているのかというよりも搾取することばかり考えているような連中に未来を任せてもろくなことはないと思いますよ。

1975年生まれの50代ブロガー。親の死や家族の介護そして自身のどん底など破天荒
な人生を歩んできまいしたが、人生は生きているだけでも儲けものです。人生の記録と
して、またあなたの人生に役に立つ記事として書いてまいりますのでぜひ参考にして頂き
あなたの人生に活かしてくださいませ。